今日は我が家では本格的な冬物の衣服を出す衣替え作業をしました。
最近の天気では、そろそろ冬の天気になりつつあるので、コートやセーターを出して、寒い日に備えます。
暖かい日が続くと、コートでは何となく室内では暑いので、なかなか調整が難しいところではあります。
また、コートやセーターはどうしても、クローゼット、タンスの中を占領しがちなので、早く出しすぎて、部屋の中が窮屈にならないよう、出す時期には気を付けています。
衣替えにの時に、同時に衣服の処分もするようにします。
年齢が増えるにつれて、体型や雰囲気に合わなくなった服は、気付いた時に処分しないと、増える一方です。
リサイクルショップやフリーマーケットで売るのもいいのですが、打って価値のあるものはそう多くありません。
なので、傷みが少なくて、コットン素材の洋服は、自治体のリサイクル活動に出すようにしています。
もちろん、すべてのコットン衣服が出せるわけではありませんが、地元で燃やせるごみを出すのに、有料の場合には、このような手もあり、ごみの減量にも役立っているのです。

最近朝晩はめっきり寒くなってきて、布団から出るのも一苦労です。
私は低血圧なのに朝が強いので割と起きられるのですが、
夫と娘はなかなか起きられず、起こすこっちは面倒くさくてたまりません。
それでも夫は会社なので何とか起きてくれます。
娘はぐずぐず文句言ったり泣きまねしてみたり、私は朝からため息が止まりません。
朝は寒いと連呼する娘のためにそういえば去年ベストを買ったのを思い出しました。
家でちょっと寒いときとかに羽織るべスト、近所の激安洋品店で500円くらいで買ったのです。
それを着ると、娘も「あったかーい」とご満悦。
あれ、良く見ると娘、すごい恰好してます。
リンゴ柄のパジャマ、ズボンは小さいリンゴがいっぱい飛んでます。
あったかベストはイチゴ柄、イチゴの総柄です。
全身ごちゃごちゃと果物柄の果物娘の出来上がりです。
まぁ、家の中だけだし、いいよね。
でも、ベストももう小さいらしく、ファスナーが全部閉まらないみたいです。
去年買ったばかりなのにね…。
子供の成長って嬉しい悲鳴です。

部屋と外気との隔離が完璧に近くなると、外気温とか外の天気とかがさっぱり分からなくて困る事があります。
外出する時に、着て行く物を選ぶのに、部屋の中で決めてしまうのでいざ外に出ると寒すぎたり暑すぎたり、気付かなかったけど雨!っていう時もあったりします。
すぐに外に出て気付ける一戸建ての家なら良いけど、マンションとかだともう大変。
下まで降りて外に出て「あれ?」って事になると、また上に上がって着替えるのも辛いし、そのまま出掛けて体調崩してしまったり。
住人の快適さを求めれば求める程、本来の環境に適応し難くなるのが辛いですね。
だからと言って快適じゃない住居が良い訳じゃないのですけど、もっと当たり前に世界の中で過ごせると良いなぁと思います。
快適すぎるのもなんとなく気持ち悪いような気がするのです。
まあこれは本当に贅沢な話だと思うのですけどね。
世界を考えればそれどころじゃない人は一杯いるのだし。
でも私たちが過剰に使っている贅沢を少し削る事が、自分を含めて多くの人の為になるような事があればそれが一番良いと思うのです。

週末、子供が学校行事で2泊3日で出かけて行きました。
ちょうど、私達夫婦2人も仕事が休みだったんです。
考えてみれば、私達、ちょうど今年結婚25年目だったんです。
こんなチャンスはもうしばらくないだろうと、ホテルを予約して1泊2日で横浜に遊びに行ってきました。
考えてみれば、2人で旅行なんて25年前の新婚旅行以来です。
子供が小さい頃、よく遊びに来た横浜です。
久しぶりに2人で歩く横浜は、あの頃とは全然違う風景に見えました。
あの頃は、下の子がまだ小さかったので、ご飯を食べさせるのも大変だったし、チョロチョロ動き回る子供を追いかけまわして疲れてしまったのを思い出しました。
横浜の中華街に行ってご飯を食べたり、初めて赤レンガにも行ってみました。
山下公園に行ったり、船にも乗ってみました。
ちょうど休日ということもあり、あの頃の私達のように家族連れでにぎわっていたんです。
疲れて泣き叫ぶ子供や走り回る子供達を追いかけるお父さん。
昔の私たちを思い出し、2人で笑ってしまいました。
あの頃は、こんなのんびりと横浜を歩く日が来るなんて思ってもいませんでした。
今まで結婚記念日なんてお祝いした事も無く、気づいたら終わってるなんて感じでした。
今回、子供の学校行事のお陰で最高の夫婦2人旅が出来ました。
改めてこれからも仲良く生きていこうと思わせてくれた旅になりました。

阪神阪急ホテルから始まった外食でのメニュー表記の問題、どんどん広がりを見せていますね。
数日前のホテルの社長の会見の時は、ブラックタイガーをクルマエビと表記するのは業界慣行みたいなニュアンスの事を言って、袋叩きでしたよね。
でも、その後に出てきた他の外食産業での問題からすると、本当に業界慣行だったようです。
中学生の娘が、「この問題って業界ぐるみの詐欺じゃん」と言っていたけど、本当にその通りです。
しかも、出てくるのがファミレスやファーストフードではなくて、高級な料理を出すところなのが、余計に悪質さを感じさせます。
個人的にこの問題で興味を惹かれたのは、エビではなくてステーキ肉の結着剤の使用でした。
成型肉に使う結着剤って、たしか牛乳由来の、アレルギーを起こす可能性のある添加物が使われていたはず。
スーパーで売っている安いステーキや焼き肉用のお肉は、結着剤を使用している場合には、その旨の標記義務があったと記憶しています。
現実問題として重篤な牛乳アレルギーの子供は牛肉も避けているのかもしれませんが、知らずに成型肉のステーキを口にしていたら、大変なことになる可能性があります。
これは和牛だアメリカ牛だという以前の問題ですよね。